借金に苦しんでいてなんとかしたいと思っていて任意整理はどうかと検討している方いますよね?借金に苦しみ任意整理はどうかと検討している方、任意整理後でも住宅ローンや車のローン、クレジットカードを持つことは可能です。

任意整理しても住宅ローンを組むことができます!

任意整理とは

住宅ローンの仮審査と本審査の違いについて

投稿日:2015年5月29日 更新日:

住宅ローンを利用するためには銀行などの金融会社に申込をして審査を受ける必要がありますが、どのような形で審査をしているのでしょうか?

 

これから任意整理を検討している人は手続きをした後に住宅ローンを利用する場合において、いろいろな影響が出てくることになるので、どのように審査をしているのかということを把握しておくほうがいいでしょう。

 

仮審査と本審査の違いについて

 

ローンを利用して住宅を購入する場合において、まず売買の契約をする前に金融機関で事前に住宅ローンを利用できそうかどうかの審査を受けることになり、OKの返事が出たら、売買契約をして、その後本格的な審査を受けて利用することになります。

 

この時において契約前の事前審査のことを仮審査といい、契約後の審査のことを本審査と言います。

 

仮審査と本審査では審査をする機関が違う

 

住宅ローンを利用する場合に受ける仮審査と本審査はどのように違うのかというとまず審査をする機関に違いがあります。

 

仮審査の場合は申し込みをした金融機関自体が審査をすることになるのですが、本審査の場合はその金融機関の関連会社である保証会社から受けることになります。

 

住宅ローンを利用した後、もし返済ができなくなってしまった場合は一定の期間を経過した後、保証会社が金融機関に対してローンの肩代わりをして、保証会社が利用者に請求することになり、抵当権などの担保の名義も保証会社名義になるのが一般的です。

 

そのため本審査は直接請求することになる保証会社が審査をすることになっています。

 

仮審査と本審査では審査基準が違う

 

住宅ローン事前審査である仮審査の時点では利用者の勤務先、収入、返済能力などで判断されることになりますが、本審査は仮審査事項を詳細に調査され、なおかつ利用者の信用情報も調べられることになり、審査基準にも違いがあります。

 

そのためもし任意整理の手続きをした後、信用情報機関に手続きをしたことが登録されている場合に住宅ローンの申込をしても、仮審査に通過することはできても、本審査で落とされてしまうことになります。

 

また申込事前審査に通過してから、本審査を受ける前にカードローンやクレジットカードを利用して返済が滞るなど事故を起こしてしまった場合も上記と同じような状況になってしまいます。

 

これから任意整理の手続きを検討している人はこのような住宅ローンの審査の仕組みをしっかり理解しておきましょう。

-任意整理とは

Copyright© 任意整理しても住宅ローンを組むことができます! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.