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任意整理しても住宅ローンを組むことができます!

任意整理とは

任意整理の和解成立について

投稿日:2015年5月5日 更新日:

任意整理は債権者と債務者が返済額や返済条件について話し合いをして、今後どのようにして返済をしていくかを決める手続きですから、基本的に債権者と債務者が和解成立をすることができれば、手続きを完了させることができます。

 

手続き自体は自分でも可能ですが、債権者である消費者金融や銀行などを相手にして、それぞれ行わなければならないですし、和解成立させる相場なども理解しておく必要があるため、司法書士や弁護士に依頼することをお勧めします。

 

任意整理の和解成立までの流れ

 

弁護士や司法書士に任意整理の手続きをしてもらった場合において、和解成立までは以下のような流れで手続きが進んでいきます。

 

1 各債権者に対して、受任通知を送付して、それと同時に取引履歴の開示を請求することになります。

  受任通知を債権者に送付することによって債権者は直接債務者に取立てをすることができなくなるので、取立てが止まります。

 

2 開示された取引履歴を利息制限法の規定の利息に引き直して、正確な借金の額を確定

  させます。

 

3 正確な借金の額が確定したら、返済額と返済条件を各債権者に提案して交渉をしてい

  くことになります。この際に各債権者に平等に返済できるような条件で交渉していく

  必要があります。

  この交渉はうまく話がまとまれば1か月から2か月の間で終了することができるので

  すが、なかなか債権者が和解に応じない場合は半年から1年以上の長期にわたること

  もあります。

 

4 すべての債権者と合意ができて、和解成立した場合に手続きが完了し、以後はその条

  件で返済をしていくことになります。

 

任意整理の費用について

 

任意整理の手続きを専門家にお願いするとどのくらいの費用がかかるのかというと着手金として債権者1社に対して2、3万円かかります。

 

その他過払い金が発生をしていた場合において、過払い金を取り戻すことができた場合に成功報酬として取り戻した額の15%から20%の額のお金が必要となります。

 

しかし基本的に後払いや分割払いが可能となっているので、費用の支払にそれほど心配をする必要はないと言えます。

 

和解成立がしなかった場合はどうするの?

 

各債権者と交渉をして和解が成立しなかった場合は任意整理の方法で手続きをすることができないので、個人再生や自己破産の方法で手続きをすることを考えることになります。

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