借金に苦しんでいてなんとかしたいと思っていて任意整理はどうかと検討している方いますよね?借金に苦しみ任意整理はどうかと検討している方、任意整理後でも住宅ローンや車のローン、クレジットカードを持つことは可能です。

任意整理しても住宅ローンを組むことができます!

任意整理とは

任意整理すると持ち家の住宅ローンはどうなるの?

投稿日:2015年4月22日 更新日:

任意整理の方法で債務整理をしようとしている人の中に住宅ローンを利用して持ち家を購入している人も少なくありませんが、もしこのような状況の人が任意整理をすると住宅ローンはどうなってしまうのでしょうか?

 

持ち家などの資産は基本的には影響ありません

 

任意整理の方法で債務整理をする場合は、整理をする対象となる借金を選択をすることが可能です。

 

そのため住宅ローンの債務を整理の対象にすることもしないこともできるため、もし自分の持ち家を維持したいのであれば、対象から外すことになります。

 

このような形で手続きを進めていけば、基本的に影響はないのでそのまま持ち家を維持することができ、住宅ローンも以前と同じように支払っていけば問題ありません。

 

また任意整理をした後の借金の返済と住宅ローンの返済を同時にするときつくなるのではいかと考える人も多いですが、この方法で手続きをすると過払い金が発生していることがあるので、それを借金の返済に充当することができれば、十分返済していくことが可能であるといえます。

 

そのため住宅ローンを利用して持ち家を購入している人が借金を抱えている場合は安心して任意整理の手続きをしましょう。

 

住宅ローンを任意整理したらどうなる

 

住宅ローンを任意整理の対象にすることもできるのですが、このような場合はまず銀行側と支払いの方法や期間を見直してもらうことができるかどうかを交渉します。

 

もしこれが可能であれば変更した支払い方法で返済をしていくことによって、持ち家を維持していくことが可能です。

 

しかし住宅ローンを組んだ時よりも自分の条件が悪くなっているので、なかなか交渉をしても応じてもらうことができない場合も多く、このような場合は任意売却の方法で持ち家を処分することを検討しなければなりません

 

また継続的な収入を得ているなど一定の条件を満たしている人であれば、個人再生の手続きの住宅ローン特則条項を利用して手続きをするという方法もあり、どうしても持ち家を維持したいと考えているのであればこちらの方法を視野に入れてもいいでしょう。

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